大阪人の悪いところが出ていない?

大阪の女の子の性格って、明るいノリがいいおしゃべり好きお笑い好き、まあこんな感じですよね。
これって、キャバクラ嬢やることを考えたらプラスに出ることが多いです。
男性だってノリのいい女の子は好きだし、明るい女の子と一緒にいたいと思うし、自分が喋った時にちゃんと反応が返ってくる女の子を指名したいって思うものだから。

でも、この大阪の女の子の性格が裏目に出ちゃうというか、マイナスの方向に出ちゃうことも、たまにあるんですよね…(汗)

自分のことを喋りすぎてしまう

おしゃべりが好きな女の子が大阪には多いから、キャバクラでも男性の前でついつい自分のことを喋りすぎちゃったりするんですよ。
男性が完全に受け身で、女の子が楽しく喋ってる姿が好きな人だったらいいんです。
でも、キャバクラにそういう男性はあんまり来ません。
となると、自分のことを喋りすぎちゃう女の子は、男性のお客さんにとって、「ちょっとうっとうしいな」なんて思われちゃうわけです。

これは、大阪の女の子の性格が裏目に出ちゃって失敗するパターン。
つまり、NGな接客で、お客さんがあんまりつかないってことになっちゃいます。

キャバクラはあくまでも、男性のお客さんが楽しむ場所です。
男性にたくさん喋ってもらって、自分の喋りたいことは極力抑える。
その方がお客さんも居心地の良さを感じてくれますよ。

ハッキリ物を言い過ぎ

明るくておしゃべり好きでズバズバ物を遠慮なく言う!っていうのも大阪の女の子の良いところではあるんだけど、それが過剰に出すぎちゃうと、やっぱりNGの接客になっちゃうので気をつけてほしいですね。

ハッキリ物を言い過ぎると、傷ついちゃう男の人も少なくないんです。
ノリがいいのと遠慮を知らないというは、別物であるという考え方をしっかりと持ってないといけません。

性格が明るいことと思ったことを何でも言っちゃうということも、もちろん全然違います。
特に、相手が傷つくようなことをズバズバ言うと、お客さんをたくさんゲットできなくなっちゃいますよ。

反応したり話題を提供したり質問をたくさんしたり、人気のキャバクラ嬢になるためには全部必要なことですけど、それを履き違えて余計なことを言ってしまったらアウト!調子に乗って大阪女子の悪いところが出ないように気をつけたいですね。

楽しみながらも、気遣い・気配りが大切

キャバ嬢って、正直、楽しいお仕事です。
男の人とお酒を飲みながらたくさんおしゃべりしてお給料がいっぱいもらえるんですから。
でも、キャバ嬢の本分は、お客さんを楽しませることですよね。
これを忘れたらいけません。(時給が下がっても平気なら、忘れてもいいですけどw)

キャバクラ嬢は、どんなにノリが良くて明るくても、男性に対する気遣いや気配りを忘れたら、お客さんはつかないんです。
指名は増えていかないんです。お給料も上がっていかないんです。
お酒が入っちゃうと、ついつい大阪人としての性格が丸出しになってしまう女の子も少なくありません。
こういう人は、ちょっと危険。

お仕事を楽しむことはいいけど、一番に考えたいのは「男性をどれだけおもてなしできるか」です。
これが人気のキャバ嬢と不人気のキャバ嬢の分かれ目になりますから、NG接客をしないよう注意しながら働くことを心がけましょう!


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